Windows7 β版をHP mini1000にインストールしました

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2009年1月9日、Windows7ベータ版が一般ユーザー向けに公開されダウンロード可能になりました。
日本語版も用意されています。

さっそく手持ちの「HP mini 1000」に導入してみました。

買ったはいいけど全然活用していなかったので、いよいよ日の目をみます。
普段Vistaを使い慣れているので動作速度に不満はありません。


ダウンロードしたのは32-bitの日本語版です。

1) バージョンは2つ。

32-bit versionと64-bit version。

2) 言語は5つ

Arabic
English
German
Hindi
Japanese

3) ファイル形式は

ISO
容量 2.45GB

4) 利用期限は

2009年8月1日まで。

0-1. ダウンロード

ダウンロードサイト
http://www.microsoft.com/windows/windows-7/

右下Try the Beta項目の「Get the Beta」をクリックします。

ダウンロードの際は、WindowsLiveIDが必要です。

ダウンロードするバージョンを選んで認証を終えると、プロダクトキーが発行されるのでメモっておきましょう。

いよいよ「今すぐダウンロード」のボタンをクリック。
ところがFirefoxだとマイクロソフトのダウンローダーがうまく起動しなかったため、InernetExploreで試したところうまくいきました。

0-2. インストール

詳細はマイクロソフトのインストールガイドページが用意されていますのでそちらをごらんください。

1) イメージディスク作成

ISOファイルをDVDに焼いてと思ったら、Discがありませんでしたので、買ってきました。
ここ数年、Discを焼くこともなくしかもDVDに至っては一度も焼いたことはありませんでした。

Discに焼いて、早速DVDブートで起動。

2) インストール方法は2つあります

1. アップグレードインストール
2. 新規インストール

アップグレードはVistaのみに対応しています。
元のOSがXPだったため、新規インストールしました。

既存領域を削除して、パーティション作成。
HDDの容量は60GB。
OS領域にパーティションを30GB分切りました。
自動的にシステム領域で200MB分のパーティションが切られます。

30分くらいでインストール完了です。

HDDは、7GB消費されました。

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