screenを使うことで一つのコンソール画面を複数の異なる端末で共有し共同作業をおこなうことができます。
Windowsで例えるならばアプリケーション共有。
VNCによるリモートデスクトップ共有。
googleドキュメントで例えるならば共同編集でしょうか。
わかりやすさのために、セッションに名前をつけて作成します。
-Sオプションをつけることでセッション名を指定できます。
スクリーンを複数の端末で共有するためにマルチユーザーモードでセッションに参加します。
-xオプションをつけることで、複数の端末から同一セッションに参加可能となります。
※シングルユーザーモードだとひとつの端末しかセッションにアクセスできません。
シングルユーザーモードで参加するには
Ctl + a のあとに 、単独でd を押します。
たとえばこのように表示されます。
「297.main」の部分について
数値がpidで、pidは自動的に付与されます。
ドットの後ろのmainがセッション名です。
セッション名をつけなかった場合は、pidを指定してセッションに参加できます。