Linuxパッケージ管理コマンド apt-get、yum、port、portsの比較

Linuxのパッケージ管理コマンドの代表例を簡単に比較しました。

Linuxを覚え始めたばかりの頃は、Linuxに系統(ディストリビューション)があり、
しかもパッケージ管理コマンドが異なるなんて気づかず多少つまづくことがあります。

まずは、自分が使っているLinuxのディストリビューションを調べましょう。

そうしないと、Ubuntuでyumコマンドを実行してコマンドが見つからずインストールできないとかなってしまいます。

たとえばUbuntuの場合はapt-getコマンドが使われます。
パッケージをネットから検索、ダウンロード、そしてインストールまでしてくれます。

1
$ sudo apt-get install パッケージ名

0-1. パッケージ管理コマンドと対応Linux

1
apt-get

OSの例:Ubuntu
Debian用に開発されたdeb形式パッケージを扱います。

1
yum

OSの例:RedHatのほか、CentOS、TurbolinuxやVine Linux等
Red Hat Linux用に開発されたRPM形式パッケージを扱います。

1
port

OSの例:Mac OS X
MacOSX用に開発されたパッケージを扱います。
使うには、MacPorts http://www.macports.org/ をインストールしておく必要があります。

1
ports

OSの例:FreeBSD
FreeBSD用に開発されたports形式パッケージを扱います。

0-2. 参考

「Linuxパッケージ管理コマンド apt-get、yum、port、portsの比較」への1件のフィードバック

コメントを残す