仕事でケータイサイトのページ制作・編集をする都合上、半角カタカナを頻繁に使います。
普段の作業環境はWindowsで、秀丸やEmEditorが全角カタカナを半角カタカナに一括変換できる機能を備えているので重宝しています。
Mac環境で、それを備えたフリーのエディターを探していましたが、見つけることができず、先日JeditXを買ってしまいました。
が、再び探してみるとあるではないですか、miが。
最低限求める機能をすべて備えていました。
半角カタカナ一括変換
grep検索
行番号表示(左サイドに)
ハイライト表示
キーバインド変更
Macではcommand+tabで起動中のアプリケーションを切り替えられますが、
ウィンドウ単位ではないので、たとえば最小化されたウィンドウはそこに表示されず選択することができません。
Witchを使うことで、ウィンドウ単位で切り替えられるようになります
さらに、KeyRemap4MacBookを使うことで、option+tabをcommand+tabに割り当てることができます。
設定画面でRemap Tab Key項目のCommand+tab to Option+Tabにチェックをつけます。
Finderでリモートのファイルサーバにアクセスすると、自動的に「.DS_Store」が作成されてしまいます。
作成されないようにするには、次の手順に従って設定します。
この手順は、SMB/CIFS、AFP、NFS および WebDAV サーバにアクセスする際に有効です。
同一コンピュータ上の他のユーザに対しても同様の処理を行ないたい場合は、
個々のユーザのアカウントでログインし上記の手順を実行するか、
修正された com.apple.desktopservices.plist を対象ユーザの
「/ライブラリ/Preferences」フォルダにコピーします。
以上の手順を実行しても、Finderがローカルボリュームに対して「.DS_Store」ファイルを作成することは抑制されません。
リモートのファイルサーバにすでにコピーされている「.DS_Store」が削除されることもありません。
Mac OS X 10.5
Linuxのパッケージ管理コマンドの代表例を簡単に比較しました。
Linuxを覚え始めたばかりの頃は、Linuxに系統(ディストリビューション)があり、
しかもパッケージ管理コマンドが異なるなんて気づかず多少つまづくことがあります。
まずは、自分が使っているLinuxのディストリビューションを調べましょう。
そうしないと、Ubuntuでyumコマンドを実行してコマンドが見つからずインストールできないとかなってしまいます。
(続きを読む…)
Mac OS XのTerminal.appでscreenのスクロールバッファをスクロールバーで操作できなくて困っていたのですが、
「.screenrc」ファイルに下記の記述することでできるようになりました。
ファイルは、自分のホームディレクトリに置きます。
■環境
Mac OS X 10.5
scpluginでオレオレ証明書(自前証明書)を使ったサーバーにhttps接続し、リポジトリをチェックアウトしようとすると下記のエラーが発生することがあります。
「Error validating server certificate~」
WindowsのTortoiseSVNのだと、永続的に受け入れるかの確認画面が出てチェックアウト可能なのですが、scpluginにはその機能がありません。
対応方法としては、一度だけターミナルでコマンドラインにてチェックアウトをおこない、証明書を永続的に許諾するようにします。
Finderでは、「.(ドット)」で始まる名前のファイル、フォルダは表示されません。
ですので、それらを操作するときはXFoldersを使ったり、ターミナルで操作していました。
ところが、Finderで表示させる方法がありました。
参考サイト
foot mark
初のMac環境を使うにあたり、Windows環境で使っていたアプリ、ツールに相当するものを探して整えることから始めました。
仕事ではMacを使うこともありましたが個人所有では初となります。
Windowsから移行するわけではなく、併用していきます。
iPod touchを購入しアプリを使っていくうちに、自分でもアプリを作りたくなりました。
そしてアプリを制作するためのiPhone SDKを稼働条件をみると、
「Intel-based Mac running Mac OS X Leopard」となっておりWindowsでは無理でした。
これを期にMacを買うことにしました。
Windows以外の制作環境にも慣れたいというのもありましたし、
Mac OS Xは、オープンな標準規格の採用を基本としているBSD UNIXベースで新たに作られているためLinuxとの親和性が高いし、Linuxの利用経験も活かせていいかなと思いました。