Windows7のAeroSnap機能をVistaまたはXPで実現できるツールを紹介します。
ウィンドウを画面の右端にドラッグすると、右半分で最大化、左端にドラッグすると左半分で最大化します。簡単に2つのウィンドウを左右均等に並べることができます。
また、ウィンドウを画面の上部にドラッグすると画面いっぱいにウィンドウが表示されます。
ダウンロード AeroSnap - Intro Page
次の4つのツールを組み合わせることで、タスクバーの見た目がWindows7っぽくなります。
EnhanceMyVista
WindowsVistaをカスタマイズするためのツールです。
今回は、タスクバーの文字列を非表示にしてアイコンだけにするために使います。
設定方法、ダウンロードはこちら
Taskbar Resize Tool
タスクバーのサイズを変更するツールです。
設定方法、ダウンロードはこちら
VistaGlazz
テーマファイルを管理するためのツールです。今回はAERO VGを適用するために使います。
設定方法、ダウンロードはこちら
AERO VG
テーマファイルです。
Windowを最大化しても上部のバーが半透明のままになります。フォルダのタイプによってカラーが変わってしまうのでうるさいかもしれません。
ダウンロードはこちら
テーマファイルに関しては、下記の方が見栄えがいいです。純粋にWindowを最大化しても上部のバーが半透明のままになります。
Mega Guide:Transform Vista Into Windows 7 のWindows 7 theme for Vistaを参照。
この他、Mega Guide:Transform Vista Into Windows 7 では、VistaをWindows7風にカスタマイズするための情報がまとまっています。
Windows7の壁紙、アイコン、AeroSnap、AeroShack(ウィンドウを左右に振ると他のウィンドウが非表示になる)などなど
WindowsVistaでCygwinのshellをbashからzshに切り替えたとたんDLLのコンフリクトエラーが発生し動作が止まりました。
おそらくWindows7でも同様のことが発生するのではないでしょうか。
次の動作は確認しているものとして、解決策に移ります。
Windows VistaにCygwinをインストール。
zshを使うために、追加オプションでshells>zshもインストール。
インストールは無事成功し、Cygwinも正常起動。
UltraVNCビューワでAeroテーマを適用したWindows Vistaに接続すると画面が真っ暗になります。
接続は出来ているのだが、画面だけが真っ暗になります。
原因は、Aero。
Aeroテーマを解除すれば無事画面が表示されます。
参考
Windowsのリモートデスクトップ機能で接続するとAeroが解除された状態で表示されるので、
その状態で同時にVNCで接続すると画面が表示されたので不思議に思っていたのだけど、そういうことだったんですね。