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WordPressのプラグインCodeColorerにてFatal errorが発生する場合はPHP5.6以上に変更する

1. 目次

2. 参考

https://wordpress.org/support/topic/codecolorer-php-5-3-and-invalid-opcode/
https://wordpress.org/support/topic/crashes-after-wp-update-to-4-8-2/

3. 環境

レンタルサーバー「ロリポップ ライトプラン」
PHP 5.3(CGI版)
WordPress 4.9.7
WordPressプラグイン CodeColorer 0.9.15

4. 状況

WordPressのプラグインCodeColorer適用した状態で、ページアクセス時にCodeColorerのタグを使っている箇所でFatal errorが発生する

5. 解決方法

PHPのバージョンを5.6以上に変更します。
PHP5.3でエラーが発生していました。

6. エラー内容

7. エラー発生場所

CodeColorerの設定画面の「Code Example」の箇所。
WordPressのページにて、CodeColorerのタグを使っている箇所。

IKEA IVARのダボ穴の間隔は約3.2cm

1. 目次

2. はじめに

2018年05月現在の情報です
IKEAのパイン材のシェルフユニット「IVAR」について、カタログでは分からない部分のサイズを実測しました。

IVAR シェルフユニット(サイズ89x30x179 cm)には
IKEA SAMLAボックス11Lを22個格納することができます。
6900円
https://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/S19896372/

3. IKEA IVAR サイドユニット(支柱、フレーム)

3-1. 公式サイトの商品ページ

https://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/70192840/#/50192841

3-2. 対象製品 幅30cm、高さ179cmのサイドユニット

商品番号: 501.928.41

1) サイズ

  • 高さ
    • カタログ値 179cm
    • 実測値 178.5cm
  • 厚さ
    • 実測値 4.5cm
  • ダボ穴の間隔
    • 実測値 3.2cm(穴の中心間の距離)
  • ダボ穴の上端開始位置
    • 2cm
      サイドユニット上端から最上部ダボ穴の中心間の距離
  • ダボ穴の下端開始位置
    • 3.6cm
      サイドユニット下端から最下部ダボ穴の中心間の距離
  • 棚板の間隔
    最小値 1.4cm

4. IKEA IVAR 棚板

4-1. 公式サイトの商品ページ

https://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/00173901/#/60173903

4-2. 対象製品 幅83cm、奥行き30cmの棚板

商品番号: 601.739.03

1) サイズ

    • カタログ値 83cm
    • 実測値 内寸 80.2cm(フレーム内側の幅)
  • レール幅
    • 実測値 15mm
  • 奥行
    • カタログ値 30cm
  • 厚さ
    • カタログ値 1.8cm
  • 最大荷重
    • カタログ値 35kg
  • サイドユニット2本との組合せ時の幅
    • 実測値 89.2m
    • 連結時の幅は +84.7cmする

4-3. 対象製品 幅42cm、奥行き30cmの棚板

商品番号: 601.739.01

1) サイズ

    • カタログ値 42cm
    • 実測値 内寸 39.4cm(フレーム内側の幅)
  • 奥行
    • カタログ値 30cm
  • 厚さ
    • カタログ値 1.8cm
  • 最大荷重
    • カタログ値 18kg
  • サイドユニット2本との組合せ時の幅
    • 実測値 48.4m
    • 連結時の幅は +43.9cmする

ベランダのタイルの裏は虫の温床になりえます

1. 目次

2. タイルの裏、見返したことありますか?

ベランダガーデニングをしている方は、定期的にタイルを剥がして掃除をしましょうねというお話です。

ベランダにタイルを敷くと、見違えるほど立派になり、とても素敵な気分になれます。
タイルの名称はパネル、ウッドデッキ、フロアデッキなどとも呼称されますね。

敷いたらお仕舞いでは無くて、定期的な掃除、メンテナンスが必要です。

特に、定期的にタイルを剥がして掃除をしないと、蜘蛛やゴキブリなどの虫の温床となります。
蜘蛛の巣、ゴキブリの卵、糞だらけになります。

3. こんな方は、タイルを敷かない方が良いでしょう。

  • ベランダガーデニングをしていて、タイルの隙間や裏に土、落ち葉が溜まっている。
  • タイルを剥がして掃除をしない。
  • 隣近所からゴキブリがやってくる。

タイルを敷いていなくても、収集に出すゴミを、ベランダに一時的に置いている場合も、そこが温床になります。
自分のうちがそうでなくとも、隣近所さんがそうしていることもありますよね。

AirMac ExtremeにAndroid端末からWPS PINで無線LAN接続する(ワイヤレスクライアントを追加)

1. 目次

2. 環境

Windows10 Pro 64bit
Wi-Fiアクセスポイント AirMac Extreme 7.7.8
AirMacユーティリティ for Windows 5.6.1
クライアント Android6.0の端末(今回使った端末Moto G 3rd)

3. はじめに

AirMacユーティリティでのWPSに該当する機能は「ワイヤレスクライアントを追加」です。

4. 手順

4-1. AirMacユーティリティにてクライアントのPINコードを入力する

「ワイヤレスクライアント設定アシスタント」設定画面を開く
AirMacユーティリティを起動 -> メニューバー -> ベースステーション -> ワイヤレスクライアントを追加

4-2. クライアントにてPINコードを取得する

設定画面 -> Wi-Fi -> 三点リーダー -> 詳細設定 -> WPS PIN入力
PINコード(8桁の数字)が表示されるので前手順の入力画面にて入力する

以上

Bootcampで作成したWindows10で発生するVSS(シャドウコピー)エラー0x80042306を解決する

1. 動作環境

  • Windows10 Professional 64bit

2. 状況

Windows10の「バックアップと復元」やMacrium reflectなどのシステムイメージ作成機能を実行するとVSS(シャドウコピー)に関するエラーが発生しバックアップが完了しない。

3. この解決法が適用される環境

BootcampでインストールしたWindows10をシステムバックアップ。
そのバックアップを使ってWindows用マシンにリストアしWindowsを稼働している環境。

4. 解決方法

  • Sysinternals Autorunsをダウンロードし、適当なところにファイルを解凍する。
    ダウンロード

  • Autorunsを管理者権限で起動する

  • Filterでapplehfs.sysを入力する
    AppleHFSが抽出されるので、そのチェックマークを外す。

  • Windowsを再起動する。

これで無事、システムイメージが作成できるようになりました。

5. エラー内容

5-1. エラー内容 Macrium reflect

5-2. エラー内容 バックアップと復元

6. 参考にしたサイト

音声合成 ディクテーション ノート「D note」

ディクテーションの書き取りに特化したサイト「D note」のご紹介です。

Web Speech APIを使って英文の音声合成も備えています。

http://dnote.sakura.ne.jp/

特徴
正解文を音声再生することができます。(要Chromeブラウザ)
履歴を残したり、未完了のものだけを抽出できるため復習に最適です。
正解文、訳、メモをノートすることができます。
ディクテーションサイトやリスニング教材などはお好みのものを別途ご用意ください。

Laravel バージョンを指定してプロジェクトを作成する

1. 目次

2. 環境

  • Windows8 Pro 64bit
  • php –version
    PHP 5.6.9 (cli) (built: May 13 2015 19:28:46)
  • git –version
    git version 1.8.4.msysgit.0

3. 参考

  • Install Laravel
    http://laravel.com/docs/4.2/installation

4. 事前完了条件

  • phpのインストールと環境変数への登録
  • composerのインストールと環境変数への登録
    Windows8の場合のインストール先
    C:\ProgramData\ComposerSetup\bin\

5. 実践

5-1. 最新バージョンで作成する

  • コマンド
    1
    composer create-project laravel/laravel {directory} --prefer-dist

    {directory} には、作成するフォルダ名を指定します。

  • 1
    composer create-project laravel/laravel hoge --prefer-dist

5-2. バージョン5.0で作成するには

  • コマンド
    1
    composer create-project laravel/laravel {directory} 5.0 --prefer-dist

{directory} には、作成するフォルダ名を指定します。
* 例

1
composer create-project laravel/laravel hoge 5.0 --prefer-dist

5-3. バージョン4.2で作成するには

  • コマンド
    1
    composer create-project laravel/laravel {directory} 4.2 --prefer-dist

{directory} には、作成するフォルダ名を指定します。
* 例

1
composer create-project laravel/laravel hoge 4.2 --prefer-dist

6. 補足

6-1. php組込のWebサーバーで動作させることができます。

6-2. バージョン5.0のみ、ログイン周りの下記のファイルが含まれています。

AuthController.php
PasswordController.php
HomeController.php
login.blade.php
password.blade.php
register.blade.php
reset.blade.php
など

Laravel5.1 インストール on Windows8

1. 目次

2. 参考

http://readouble.com/laravel/4/2/0/ja/quick.html
http://laravel.com/docs/5.1/installation

3. 環境

Windows8 Pro 64bit
php –version
PHP 5.6.9 (cli) (built: May 13 2015 19:28:46)

4. 事前完了条件

4-1. phpのインストールと環境変数への登録

インストール先
C:\php5
C:\Windows\php.ini

5. Laravelをインストールする

5-1. php.iniを編集する

下記のコメントを解除する。

5-2. Laravelをインストールする

最初に、Composerコマンドを使って、Laravel インストーラーを ダウンロードします。
コマンドプロンプトを起動して下記のコマンドを実行します。

1
composer global require "laravel/installer=~1.1"

実行結果

1
2
Changed current directory to %HOMEPATH%/AppData/Roaming/Composer
./composer.json has been created

5-3. 環境変数のPathにlaravelコマンドのパスを登録する

%HOMEPATH%\AppData\Roaming\Composer\vendor\bin

6. 動作テスト blogという名称でapplicationを作成する

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laravel new blog

6-1. 実行結果

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4
Crafting application...
Generating optimized class loader
Application key [lucw2dOlZtiXDiH9dJj3jfdtDAG8FlZ3] set successfully.
Application ready! Build something amazing.

6-2. 生成されたファイル

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dir blog
2015/07/03  21:32    <DIR>          .
2015/07/03  21:32    <DIR>          ..
2015/07/03  21:32               322 .env
2015/07/03  21:32               306 .env.example
2015/07/03  21:32                61 .gitattributes
2015/07/03  21:31                42 .gitignore
2015/07/03  21:32    <DIR>          app
2015/07/03  21:32             1,646 artisan
2015/07/03  21:32    <DIR>          bootstrap
2015/07/03  21:32             1,201 composer.json
2015/07/03  21:32           105,128 composer.lock
2015/07/03  21:32    <DIR>          config
2015/07/03  21:32    <DIR>          database
2015/07/03  21:32               503 gulpfile.js
2015/07/03  21:32               159 package.json
2015/07/03  21:32                87 phpspec.yml
2015/07/03  21:32               899 phpunit.xml
2015/07/03  21:32    <DIR>          public
2015/07/03  21:32             1,928 readme.md
2015/07/03  21:32    <DIR>          resources
2015/07/03  21:32               567 server.php
2015/07/03  21:32    <DIR>          storage
2015/07/03  21:32    <DIR>          tests
2015/07/03  21:32    <DIR>          vendor
              13 個のファイル             112,849 バイト
              11 個のディレクトリ  109,629,968,384 バイトの空き領域

6-3. webブラウザで確認してみる

php組込のWebサーバーで動作させることができます。

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cd blog
php artisan serve
Laravel development server started on http://localhost:8000/

下記URLにアクセスする

http://localhost:8000/

Composer インストール on Windows8

1. 目次

2. 環境

Windows8 Pro 64bit
php –version
PHP 5.6.9 (cli) (built: May 13 2015 19:28:46)

3. 事前完了条件

3-1. phpのインストールと環境変数への登録

インストール先
C:\php5
C:\Windows\php.ini

4. Composerのダウンロードとインストール

4-1. php.iniを編集する

下記のコメントを解除する。

4-2. Composer-Setup.exeをダウンロードする

ダウンロードURL
https://getcomposer.org/Composer-Setup.exe

4-3. ダウンロードしたインストーラーを実行する

下記にインストールされます。

C:\ProgramData\ComposerSetup\bin

seasar plugin3.3 DoltengのScaffold機能を試す(テーブルを元にエンティティを作る)

1. 目次

2. 概要

ここでのscaffoldとはテーブルを元にエンティティを作ることです。
自動的にDBのテーブルの参照・登録・更新画面を作成します。

2-1. 参考サイト

1分でWebアプリを作れるEclipseプラグイン「Dolteng」 (3/3)
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/0810/23/news132_3.html

3. 環境

  • Windows8 Pro 64bit
  • pleiades e4.3
  • seasar plugin3.3
    http://eclipse.seasar.org/updates/3.3
    Dolteng
    SAStrutsPlugin
    ResourceSynchronizer
  • seasar plugin3.2
    http://eclipse.seasar.org/updates/3.2
    DbLauncher

4. プロジェクト作成

eclipse→ファイル→新規→その他→Dolteng→Dolteng プロジェクト→次へ

5. Sysdeo Tomcat Launcher にてTomcat起動と基本的な動作確認

5-1. Tomcat launcherを表示するには

eclipse→ウインドウパースペクティブのカスタマイズ
Tomcatを選択

5-2. Tocmcat起動

launcherの起動ボタンをクリックする

5-3. Webブラウザーで動作確認

6. H2データベースを使ってデータベースを構築する

6-1. H2データベースとは

Wikipedia引用
https://ja.wikipedia.org/wiki/H2_Database

H2 Databaseとは、Javaプラットフォーム上で動く、ACIDリレーショナルデータベース。オープンソース。速度が速いことを特徴としている

6-2. H2データベースを起動する

プロジェクト testを右クリック→H2→H2サーバーの開始

1) アクセスはWebブラウザーでおこなう

http://localhost:8082/

ログイン情報はデフォルトでOK
保存済設定 Generic H2 (Embedded)
設定名 Generic H2 (Embedded)
ドライバクラス org.h2.Driver
JDBC URL jdbc:h2:/demo
ユーザー名 sa
パスワード なし

※標準で、demo.data.dbという名前でデータベースが生成済です。
なのでそれに繋ぎます。
DBの実体の場所
\test\src\main\resources\data\demo.data.db

7. DoltengのScaffold機能を試す

7-1. データベース・ビューを表示する

eclipse→メニューウィンドウ→ビューの表示→その他→Dolteng→データベース・ビューを選択します。
表示されたデータベース・ビューの中の対象のプロジェクトをクリックして「jdbc.dicon」を選択します。
PUBLICを選択すると、DBのテーブルが表示されます。
ここでは、「DEPT」と「EMP」が表示されます。

7-2. DEPTテーブルを元にscaffoldする

ここで「DEPT」を右クリックし、[Scaffold アプリケーションの生成]を選択します。

7-3. その結果javaファイルやjspファイルなどが作成されます。

7-4. ここまでの作業でdepテーブルの内容をCRUDするためのビューが生成、確認できます。

http://localhost:8080/test/dept/

このビューでテーブルの参照・登録・更新・削除ができます。