Amazon Fire TV Stick 第1世代から第3世代への買い替えで快適度アップ。2021年3月

目次

この投稿ではFire TV Stick 第3世代(2020年モデル)の外観レビュー、第1世代との端末比較を紹介します。

概要

2021年3月にFire TV Stickを第1世代(2014年モデル)から第3世代(2020年モデル)へ買い替えました。

写真奥側:Fire TV Stick 第1世代(2014年モデル)。2015年9月に購入。
写真手前:Fire TV Stick 第3世代(2020年モデル)。2021年3月に購入。

購入当初は快適だった第1世代ですが使用から4年経過したころから下記の症状が発生するようになり実用に耐えなくなりました。

  • 動画再生開始後、早送りなどの操作受付に時間がかかることがある。
  • 動作が時折遅くなる。
  • フリーズが頻繁に発生する。
  • 使用中に再起動が発生する。

第3世代では上記の不満点が解消されたので買い替えた甲斐がありました。操作カーソル(フォーカス)の移動は高速までとは言えませんが許容範囲の動作速度です。

この他良かった点はFire TV Stickリモコンに電源ボタン、音量ボタンが追加されたことです。
テレビ側が業界標準規格であるHDMI機器連動機能(HDMI-CEC)に対応していればテレビのリモコンを使わずにFire TV Stickリモコンだけで電源、音量操作を完結出来るようになりました。逆にテレビのリモコンでもFire TVを操作することもできます。
Fire TV Stickリモコンの電源ボタンでFire TV Stickとテレビの電源をオンにすると同時に、Fire TV Stickを接続したHDMI入力に自動的に切り替わります。同様に両方の機器をオフ(スタンバイ)にすることもできます。


電源ボタン


音量ボタン(+ -)と消音ボタン

外観レビュー

パッケージ


正面


背面


左側面
同梱内容と動作環境の表示


右側面

開封・内容物一覧


開封
内側の箱を引き出します。


内側の箱の下側に単4電池2個と電源アダプタが収納されています。


内容物一覧です。

手前左から
Amazon Fire TV Stick(第3世代)
USBケーブル(Micro USB)
Alexa対応音声認識リモコン(第2世代)
HDMI延長ケーブル

中央最奥に
紙の説明書(左右はパッケージ)

説明書の左手前に
電源アダプタ
単4電池2個

Amazon Fire TV Stick(第3世代)


全体
手前側面は電源入力用のMicro USBポート
右側面はHDMI出力端子


電源入力用のMicro USBポート


HDMI出力端子

Alexa対応音声認識リモコン(第2世代)


正面


背面
電池カバーを開けた状態
電池は単4電(AAA) 2本。エネループでも作動します。


電池カバーの開け方

電源アダプタ


入力 100-240V 0.15A
出力 5.0V 1.0A 5.0W

比較 Amazon Fire TV Stick 第1世代と第3世代


長さ比較
上段 第1世代
下段 第3世代


厚さ比較
上段 第1世代
下段 第3世代


リモコンの長さ、ボタン比較
左側 第1世代
右側 第3世代。電源ボタン、音量ボタン、音声認識機能が追加されました。


リモコンの厚さ比較
左側 第1世代
右側 第3世代。丸みが増しました。

参考 Fire TVのデバイス仕様ページ

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以上

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