ドアレバーを縦にして猫がドアを開けるのを防ぐ方法とドアクローザーによる猫の脱走防止対策


ドアを開ける予行練習中。

目次

猫脱走防止対策 室内ドア編

この投稿では室内飼い猫の脱走防止のために既存の室内ドアで対策出来る2つの方法を紹介します。

  1. レバータイプのドアハンドルの向きを水平から垂直(縦)にして猫がハンドルを押し下げられないようにする。
  2. ドアクローザーを付けて室内ドアを自動で閉まるようにして半開きを防ぐ。


調査兵ニャンは探究心旺盛

[対策1]レバータイプのドアハンドルの向きを水平から垂直(縦)にする

猫は下に引っ張る力も強いです。
猫はレバータイプのドアハンドルを下に引っ張りたぐり寄せて開けて探検に出ます。

そこで、レバーハンドルの向きを水平から垂直(縦)に変更することで、猫がハンドルにぶら下がりづらくします。

レバーハンドルのネジ1本を外すだけで簡単に向きを変えられます。

変更前


水平状態のレバーハンドル

ハンドル付け根部付近にあるネジを外す


このハンドルの場合、六角レンチが必要でした。
ネジを外すとハンドルが取り外せます。

ハンドルを垂直にしてネジを閉めたら完成


このハンドルの場合、反対側のハンドルも垂直にする必要がありました。

[対策2]室内ドアに後付けのドアクローザーを付ける

猫はたぐり寄せる力が強いです。
閉まりきっていない室内ドアの隙間に手をつっこみ、たぐり寄せてドアを開けて探検に出ます。

室内ドアに後付け可能なドアクローザーを付けることで、ドアが自動的に閉まるので半開きを防ぎます。

取付けた状態

ドアのヒンジ側にドアクローザーをネジで固定します。
この棒がバネの力によって動きドアを閉めます。

結果


お手上げニャッ!


おにょれっ!


こうにゃったら、とうせんぼ


あきらめも肝心にゃ

今回購入したドアクローザー

ダークブラウン

ホワイト

以上

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