猫が水を飲むときは舌の裏側ですくい上げて飲む。猫トリビア

目次

猫が水を飲む方法

猫のメインクーンさんがペットファウンテンから流れ落ちる水を飲む姿を横から見た様子です。

舌の動きに注目してください。

舌の裏側を使って水を口に運んでいるのが分かるでしょうか?

水を飲むときの舌の動き 3STEP

  1. 舌先を下に曲げ、舌を上から下に振り下ろし水に突入させる。
  2. 水を舌の裏側でキャッチする。
  3. 口の中に水をすくい上げる。

あごがびしゃびしゃになったり手前側に水が飛び散るのは、このような飲み方のためです。

こちらは多少動きが異なりますが、やはり水を舌の裏ですくっています。

流れ落ちる水を飲む姿をYoutubeで見る


ペットファウンテン導入の経緯

この子は猫の宿命ともいえる腎不全を患ってしまいました。

腎臓は肝臓のような再生能力がないため腎不全は完治しません。治療でできることは病気の進行をできるだけ遅らせることです。そのためのケアの一つとして水分を充分に摂取する必要があります。

うちでは水飲み場を増やし、より興味をもって水を飲んでくれることを願いペットファウンテンを導入しました。さいわいにも流れ落ちる水に興味をもってくれて、いつも以上に飲むようになりました。

早く水が出てこないかニャ

(コンセントタイマーで1時間おきに稼働させています)

うちで導入したのはPetSafe ドリンクウェルのペットファウンテン 1.5Lタイプです。
ドリンクウェルのメリットは、もし電源が止まり水流が止まってしまった場合でも、水受けから水を飲めることです。
水受けが開放されていないタンクタイプのペットファウンテンだと水流が止まったら飲むことができなくなるので注意が必要です。

今回登場したPetSafeの自動給水器(ペットファウンテン)


[水の容量] 1.5リットル
コンセントタイマーに接続して、日中のみ1時間おきに稼働させています。
純正活性炭フィルターの代わりに備長炭を入れています。


「PetSafe ドリンクウェル」を次のWebサイトで探す

Amazon
楽天市場
Yahoo!ショッピング

以上

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