試しに最適な1万円台スマホ moto e5。70代の親がガラケーからSIMフリースマホへ乗り換え

目次

はじめに

70代の母がLINEを使うためにガラケーからSIMフリースマホへ乗り換えました。
選んだ機種はOSがAndroid 8のmotorola moto e5です。

親曰く、SMSでやりとりしている知人がLINEを使いはじめているため利用する必要がでてきたとのことでした。
筆者自身は普段google標準のチャットアプリ「ハングアウト」を利用しておりLINEは使っていません。
親がスマホに乗り換えた後も、親とのやりとりにはLINEではなくハングアウトを使っています。

親の話に戻りますがガラケーでは電話、SMS、カメラをメインで使っていました。
スマホへ乗り換えるにあたり、だめそうだったらガラケーに戻ればよいくらいの気持ちでいましたが、ガラケーに戻ること無くスマホを使えるようになりました。

【関連投稿】moto e5

この端末にした理由

  • 1万円台で購入できるので試しに購入しやすい。
  • 画面の面積(インチ数)が大きくタッチしやすい。
  • 広視野角のIPSパネルなので角度を変えても色の変化が少なく見やすい。
  • メーカー独自のカスタマイズが最小限でほぼ素のAndroidのインターフェース。
  • ロックも掛けたかったので解除操作がしやすい指紋認証付き。
  • SDカードの内部ストレージ化に対応しているため内蔵ストレージ(16GB)が不足した場合にSDカードにアプリをインストールできる。
  • SIMが2枚挿せてDSDS対応なのでデータ通信量が常に2GBを超えるようになった際にはMVNOのSIMをデータ通信用に挿す。

通信キャリア

  • 通信キャリア Docomo
    • 音声通話をメインで使うので現状はDocomoでかけ放題の契約。
    • データ通信量が月に常時2GBを超えるようになった際には、データ通信に関してはMVNOにする。

親にとってどんな機能、操作が分かりづらかったか。

操作のアイコンが絵だけなので意味が分からない

絵+文字だと分かりやすい

Google連絡帳アプリ

  • アドレス一覧でアドレスを探すときに、あかさたなのインデックスが常時表示されていない。
  • スクロールしないとインデックスが出てこない。

Google電話アプリ

  • 起動時にダイヤルパッドが表示されない。

電話の着信の応答方法。

  • ロック画面、ホーム画面(アプリ使用中)で応答方法が異なる。
  • ロック画面での着信では、応答アイコンをスライドするが、スライドがうまくできない。
  • ホーム画面での着信では、ステータスバーに着信のお知らせが表示されるが応答する前に引っ込んでしまう。
    応答するにはステータスバーのおろす必要があるが、あせっていると出来なくなる。
  • 応答に成功しても、画面を連打して、通話終了アイコンをタッチしてしまう。

なるほどと思った親のスマホの使い方

無料のEメールよりも有料のSMS

  • ガラケー時代からですが、今でもSMSを使います。
    (ハングアウト、LINEを使える相手以外)
  • Eメールアドレスを知らなくても電話番号を知っていればメッセージ交換ができるのが便利。
  • 有料でも操作のしやすい機能を使うようです。

google検索では文字入力よりも音声入力を使う

キーボード入力に慣れていないせいもあるかもしれませんが音声入力を率先して使っています。

アドレス帳登録では1件1番号

  • アドレス帳の一覧での探しやすさのため。
  • 例えば
    Aさんの固定電話と携帯電話を別々のアドレスデータとして登録する。
    Aさん 固定電話
    Aさん 携帯電話

インストールしたアプリと利用目的

カメラ、写真閲覧などの基本アプリはGoogle製のアプリを使っています。

Nova Launcher

  • ホームアイコンの表示数を3列5行にする。
  • アイコン自体の大きさ、アイコンの文字を大きくする。
  • ホームアイコンをロックしアイコン誤移動を防ぐ。

スマート電話帳(ROPROP71)

  • あかさたなが常に表示されている

電話のみ(現在は公開されていない)

起動時に常にダイヤルパッドが表示される。

Google Family Link

  • アプリの誤インストール防止。本人または他人に勝手にアプリをインストールされるを防ぐ。

Google日本語入力

  • なぜGboardではないのか?
    Gboardではキーボードの上部に各種設定アイコンが常時表示されており、誤タッチしてしまう。
    (着せ替え、設定、片手モード、翻訳などのショートカットアイコン)

Silent Mode Toggle

  • マナーモードをアイコンタッチで切替えるため。

googleハングアウト

  • 親とメッセージをやりとりするため。
  • 筆者自身は普段google標準のチャットアプリであるハングアウトを利用しています。
  • LINEよりもインターフェースがシンプル。
  • 複数端末で利用できる。
  • 余計な広告がない。

LINE

  • LINEを使っている知人とメッセージのやりとりをするため。
  • 困る機能
    「友だち自動追加」機能を非表示にできない。

moto e5の仕様

スマートフォン機種 motorola moto e5

  • 購入日 2018年12月

  • OS Android 8.0

  • メーカー motorola

  • 機種名 moto e5

  • キャリア SIMフリー OCNモバイルONE

  • SIMタイプ nanoSIM

  • 画面サイズ 5.7 インチ

  • 画面解像度 1440x720

  • パネル種類 IPS液晶

  • 内蔵ストレージ 16GB

  • RAM 2GB

  • CPU Snapdragon 425 MSM8917

  • CPUコア数 クアッドコア

  • インターフェース Micro USB

  • 外部メモリタイプ microSDXCメモリーカード

  • 外部メモリ最大容量 128 GB

  • 無線LAN規格 802.11 b/g/n

  • Bluetooth Bluetooth 4.2 LE

  • NFC 非対応

  • おサイフケータイ 非対応

  • テザリング 対応

  • 認証機能 指紋認証

  • センサー 加速度計/環境照度センサー/近接センサー

  • 位置情報 GPS、A-GPS、GLONASS

  • バッテリー容量 4000 mAh

  • 背面カメラ画素数 1300万画素

  • 前面カメラ画素数 500万画素

  • 幅x高さx厚み 72.2x154.4x8.9 mm

  • 重量 173 g

参考 motorolaのサポートサイト

moto e5購入時に買い揃えたアクセサリー

商品名にはMOTO G6 Play用と書いてありますが、moto e5とmoto g6 PLAYは同じ形状なのでフィットします。
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