70代の母がLINEを使うためにガラケーからSIMフリースマホ(moto e5)へ乗り換え

1. 目次

2. はじめに

スマホへ乗り換えるにあたり、だめそうだったらガラケーに戻ればよいくらいの気持ちでいましたが、
ガラケーに戻ること無くスマホを使っています。

3. 選んだ端末はmotorola moto e5。

  • 1万円代で購入できるので試しに購入しやすい。
  • メーカー独自のカスタマイズがされておらずほぼ素の状態。
  • ロックも掛けたかったので解除操作がしやすい指紋認証付き。
  • SIMが2枚させDSDS対応なのでデータ通信量が常に2GBを超えるようになった際にはMVNOのSIMを挿す。

京セラのBASIO(かんたんスマホ)がSIMフリーで2万円前半で販売してくれたら嬉しいのですが。

4. キャリア、端末

  • キャリア Docomo
  • 端末 SIMフリー motorola moto e5
  • OS Android8

5. ガラケーで使っていた次の機能も引き続き使う

電話、電話帳、SMS、カメラ

6. どんな機能、操作が分かりづらかったか。

6-1. 操作のアイコンが絵だけなので意味が分からない

絵+文字だと分かりやすい

6-2. Google連絡帳アプリ

  • アドレス一覧でアドレスを探すときに、あかさたなのインデックスが常時表示されていない。
  • スクロールしないとインデックスが出てこない。

6-3. Google電話アプリ

  • 起動時にダイヤルパッドが表示されない。

6-4. 電話の着信の応答方法。

  • ロック画面、ホーム画面(アプリ使用中)で応答方法が異なる。
  • ロック画面での着信では、応答アイコンをスライドするが、スライドがうまくできない。
  • ホーム画面での着信では、ステータスバーに着信のお知らせが表示されるが応答する前に引っ込んでしまう。
    応答するにはステータスバーのおろす必要があるが、あせっていると出来なくなる。
  • 応答に成功しても、画面を連打して、通話終了アイコンをタッチしてしまう。

7. なるほどと思った使い方

7-1. 無料のEメールよりも有料のSMS

  • ガラケー時代からですが、今でもSMSを使います。
    (ハングアウト、LINEを使える相手以外)
  • Eメールアドレスを知らなくても電話番号を知っていればメッセージ交換ができるのが便利。
  • 有料でも操作のしやすい機能を使うようです。

7-2. google検索では文字入力よりも音声入力を使う

キーボード入力に慣れていないせいもあるかもしれませんが
音声入力を率先して使います。

7-3. アドレス帳登録では1件1番号

  • アドレス帳の一覧での探しやすさのため。
  • 例えば
    Aさんの固定電話と携帯電話を別々のアドレスデータとして登録する。
    Aさん 固定電話
    Aさん 携帯電話

8. インストールしたアプリと利用目的

カメラ、写真閲覧などの基本アプリはGoogle製のアプリを使っています。

8-1. Nova Launcher

  • ホームアイコンの表示数を3列5行にする。
  • アイコン自体の大きさ、アイコンの文字を大きくする。
  • ホームアイコンをロックしアイコン誤移動を防ぐ。

8-2. スマート電話帳(ROPROP71)

  • あかさたなが常に表示されている

8-3. 電話のみ(現在は公開されていない)

起動時に常にダイヤルパッドが表示される。

  • アプリの誤インストール防止。本人または他人に勝手にアプリをインストールされるを防ぐ。

8-5. Google日本語入力

  • なぜGboardではないのか?
    Gboardではキーボードの上部に各種設定アイコンが常時表示されており、誤タッチしてしまう。
    (着せ替え、設定、片手モード、翻訳などのショートカットアイコン)

8-6. Silent Mode Toggle

  • マナーモードをアイコンタッチで切替えるため。

8-7. googleハングアウト

親とメッセージをやりとりするため。
LINEよりもインターフェースがシンプル。
複数端末で利用できる。
余計な広告がない。

8-8. LINE